毛髪のあれこれ #10 


こんにちは、けやき通りのココアールです。

今日で最終回です。
10回目の「毛髪のあれこれ」の最終章は、シャンプーです。

では本題です。
シャンプー、日本人は毎日する方が多いと思います。
湿度が高い地域、国の特徴だそうです。乾燥している地域の人は毎日シャンプーする文化は無いのかもしれません。
シャンプーはその昔は「石鹸」でした。石鹸はアルカリ性です。毛髪や肌は弱酸性です。
そこで現在のシャンプーは、中性で作られているものがほとんどです。
髪にも、地肌にも優しいシャンプーがほとんどだということです。
以前にも書きましたが、フケ症の方は「石鹸」でシャンプーするとフケ(角質)がよく取れるので使うのはいいですね。毎日とは言いませんが、週一で石鹸で洗うと角質がたまりにくくなるので、フケも落ちてきにくいということです。

最近のシャンプーは「石鹸系シャンプー」「高級アルコールシャンプー」「アミノ酸シャンプー」という洗浄剤に分かれます。この三つが主な洗浄剤として使われています。
*お話の中では石鹸と石鹸系シャンプーは別物です。石鹸はあくまでも固形石鹸を示しています

髪にいいのは、どれなのだ!!!ここが気になりますね。

アミノ酸シャンプー系が毛髪には優しいですね。頭髪のコンディション重視でシャンプーを選ぶのであれば、アミノ酸系シャンプーをお使いになられるのもいいですよ。
表示成分を見てみると記載されています。

石鹸系シャンプーは頭皮に優しいタイプが多いですので、地肌重視の方は石鹸系シャンプーを試しに使って見るのがいいと思います。

シャンプーした時の「泡」。泡立ちがいい、よくない、そんな表現しますよね。
泡立ちは、洗浄助剤というものが入っていまして、泡立ち・泡質を作り出しています。
シャンプーのメイン原料は先ほどの、3つの成分、洗浄剤です。汚れを取り除く「洗浄剤」と泡を作っている「洗浄助剤」とは別のものになります

まとめます。
頭髪、頭皮の汚れを取り除いてくれる「洗浄剤」。泡を作り出す「洗浄助剤」。しっとりやサラサラの質感調整は「コンディショニング成分」。
その他、水、防腐剤。

今日で最後になりますが、違うネタで明日より更新いたします。
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